pHコントロール対応で食いつきの良い猫の餌

一種類の餌で済ませられるところが魅力 我が家の猫にキャットフードを与えていても、すぐに飽きてしまう事が多かったので、何種類もの猫の餌を購入しては猫に与えていました。 それがいけなかったのか、気付けば猫が尿路結石を患ってしまい、pHコントロールを意識した猫の餌を購入する事になりました。 その時に見かけたのがドクターズダイエットという製品で、pHコントロール対応なだけでなく、エトキシキンが含まれていないところが安心できます。 しかも香りの良さにもこだわっているとの事で、試しに猫に与えてみたところ、今までの高カロリーの餌よりも食いつきが良くて大満足です。 我が家で飼育している猫は、魚の香りがするキャットフードでなければ食べてくれないので、このキャットフードにはフィッシュミールが入っていたという点が合っていたのだろうと感じています。 遺伝子組み換え原料を使わない安心感 私自身は遺伝子組み換えの大豆などを食べる事に抵抗は無いのですが、すでに身体が弱っているペットに与える事には不安がありました。 その点でもドクターズダイエットのように、遺伝子組み換え原料は不使用だと明言している製品は、気軽に購入しやすくて助かります。 低脂質の猫の餌と言いながら、すぐに脂肪分が表面に浮き出てしまうキャットフードもある中で、この製品は手触りの良い状態を保ってくれるのが嬉しいです。 香りが劣化しにくいおかげか、開封してから時間が経った餌であっても、猫の食いつきが良いところも自分が気に入っている点です。 塩分も抑えられていますし、マグネシウムの量もコントロールされているので、これ以上は尿路結石が悪化する事はないだろうと考えています。 尿を出す時に苦しそうにしていた我が家の猫も、今では何も鳴き声を出さずに尿を出せるようになりました。

手作り猫フードの落とし穴?猫にあげてはいけない食べ物

手作り猫フードで猫にあげてはいけない食べ物とは 愛猫のための猫フードを、飼い主が愛情を込めて、手作りをする家庭もあるでしょう。しかしかわいい猫には、あげてはいけない食べ物もあります。人間にとっては健康的で通る食材であっても、可愛い猫ちゃんにとっては、食べたら良くないものもあるのです。その一つが玉ねぎであり、人間の場合は血液がサラサラになることで知られています。スライスしてサラダにしても美味しいですし、煮物や炒め物、スープにもぴったりです。しかし、猫フードの中には、間違えても玉ねぎは、一緒に入れてはなりません。コネは玉ねぎをはじめとする、ネギ類の野菜は全般に言えることです。なぜかといいますと、猫が口にしますと、貧血が起きてしまうためです。玉ねぎをはじめ、長ネギやわけぎ、それににんにくなども、猫のご飯を作る際には、入れないようにしましょう。 魚介類でも注意な食べ物はあり 相手は猫ですから、魚介類は喜んで食べるはずですし、なんでも上げていいと思ったら大間違いです。特に猫の食事を作る際に使ってはいけないのが、生のタコとイカです。これらにはチアミナーゼの物質が含まれており、生の状態で猫が食べますと、急性ビタミンB1欠乏症を発症するためです。イカやタコだけではなく、生のお魚には良く含まれているので、生のままの魚介類は上げないほうが無難です。魚は塩や味付け処理をしないで、加熱してあれば良いのですが、生は良くはありません。イカに関しましては、消化が良くはない食材です。猫はイカに目がないので、与えるとばくばくと食べてしまいます。しかし一度に与えると吐いてしまうので、大量を与えないことです。猫フードには、生の豚肉を入れるのもやめましょう。生の豚肉を食べると、トキソプラズマ症にかかるためです。

手作り猫フードと市販フード、コスパが良いのは?

大量製造によるコスト削減効果の高さ ペットの餌代を節約するために、猫フードを自分で作り上げようとする人も中にはいますが、それが本当にお得なのか費用を一度計算してみましょう。 栄養バランスの良い猫フードを手作りしようとすると、いくつもの食材を購入する必要が出てきて、コスパの良さを感じにくくなってしまいます。 一方で市販されている猫フードの場合には、工場を使って大量生産を行っているために、コスパの良さを常に高める事が可能です。 とうもろこしや鶏肉などを大量に入荷する事で、一つずつの値段を抑える事に成功している、市販の猫フードを頼る事を推奨します。 猫の身体の健康を考えると、結果的には市販品を購入した方が、安く済ませられたという人も珍しくありません。 特に成長期の猫はミネラルバランスが重要になりますから、手作りの餌では身体の成長が不十分になる可能性もあります。 毛玉ケアやpHコントロールの重要性 自身で猫フードを手作りしようとすると、特に問題になりやすいのが毛玉ケア効果を与えられるかという点です。 食物繊維などをバランスよく含むだけでなく、体内の水分量をコントロールするためのミネラルも多く含む餌を、自分で作り上げるのは難しいと言えます。 猫が毛玉を上手く吐き出せない状態になると、猫の寿命が一気に縮んでしまう可能性もあるからこそ、キャットフードを頼って猫の身体の健康を守る事がおすすめです。 pHコントロールを意識した餌を作り上げる事も難しく、知らないうちにミネラルを与えすぎたせいで、猫が尿路結石を患う可能性もあります。 年老いた猫はマグネシウムの摂取量を減らして、尿路の健康を保つ必要があるからこそ、キャットフードを頼る事が寿命を延ばす事にも繋がります。 毛玉ケアやpHコントロールまで意識して餌を自作すると、相当な出費になってしまう点には注意をしましょう。